岸耳鼻咽喉科医院|諏訪市上諏訪 耳(みみ)鼻(はな)アレルギー、喉(のど)、こどもの病気などの検査・診療 花粉症について - 岸耳鼻咽喉科医院 公式サイト

HAY FEVER花粉症について

花粉症について

花粉症について

年々、花粉症に悩まされる方が、増えているように思いますが、花粉飛散開始予測日の2週間前位から、医師の指示通りに抗アレルギー薬を使用することで、花粉シーズン中の症状が軽くなり、楽に過ごせるようになります。是非、早めにご相談ください!!

6月はイネ科植物にはじまり、シラカバ、コナラ、ハルガヤ、オオアワガエリ、そして天ぷらにしても美味しいアカシヤ、7月にはスズメノテッポウ、8月に入るとブタクサに代表されるキク科植物、ヨモギ、アキノキリンソウなどの花粉が飛びます。アキノキリンソウにいたっては10月、11月にピークを迎え、その年によっては12月頃まで飛ぶ事があります。

プラセンタについて

花粉症

花粉症ノメカニズムと対策

花粉症はこうして起こる

【アレルギー】とは、ある特定の物質に対して花瓶に反応することをいい、このとき原因となる異物を「アルゲン(抗原)」と呼んでいます。
花粉症の場合のアルゲンとは各種の花粉に含まれるさまざまな物質です。

プラセンタについて
  • 第一段階

    アルゲンとなる花粉に何年も接触していると、ある程度の人(主に遺伝的にアレルギーの素質を持った人)では、アルゲン(花粉)に反応して体内に”抗体”という特殊なタンパク質がつくられます。抗体とアルゲンは鍵と鍵穴の関係に似ており、決まったもの同志が結合します。

  • 第二段階

    この結合は、マスト細胞と呼ばれている細胞の表面で起こり、これが引き金となって、マスト細胞から炎症を引き起こす物質(ビタミンなど)を放出します。つまり、抗原抗体反応によってマスト細胞のトビラが開かれるわけです。

  • 第三段階

    そして、これら炎症を引き起こすビタミンなどが、目や鼻の粘膜などに作用して花粉症の症状があらわれます。
    *花粉症は必ずしもアレルギー体質の人だけがかかるわけではなく、普通の人でも、毎年花粉にさらされていると次第にカビになって花粉症を起こすようになるという報告もあります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ              
スギ                  
シラカンバ              
ヒノキ                  
コナラ                  
ハルガヤ              
カモガヤ              
オオアワガエリ                
オオスズメノテッポウ                    
ブタクサ                  
ヨモギ                  
アキノキリンソウ                

花粉カレンダー

乗り切るポイントとして

花粉症の低年齢化が進んでいます。
最近は2~3歳で発症する例もしばしば見られるようになりました。
子どもさんのしぐさや症状に注意しましょう。

  • 鼻づまりによるいびき
  • 鼻をすする、こする、口呼吸、眼をこする
  • 鼻、眼をこすることによる皮膚の赤み、鼻出血
原因物質を突き止めるには・・・・・

血液検査等があります。原因がわかれば対処しやすくなります。